文・スバルモータースポーツマガジン編集部

555スバルワールドラリーチームは、スバルインプレッサWRCの最新版「2002」をコルシカでデビューさせた。折りしも今年のツール・ド・コルスは、1993年のデビュー以来、インプレッサのWRC参戦100戦目となる記念すべきイベントであった。ラリーの結果は、必ずしもハッピーとは言えなかったが、ペター・ソルバーグが見せたパフォーマンス、トミー・マキネンの自信のコメントから、インプレッサWRC2002の底力を見ることができた。

スバルモータースポーツマガジン編集部は、本年のWRCチャンピオンカーを狙うインプレッサWRC2002の進化の詳細を各方面に取材。その戦闘力解説をまとめた。以下、本年のWRCを戦うニューウェポンの全容をお届けする。


Vol. 1
2002年ホモロケージョン

スバルワールドラリーチームレポート
Vol. 2
インプレッサWRC2002の主な改良点

Vol. 3
将来の改善メニューについて

STI取締役技術部長 四方寔インタビュー
Vol. 4
「選択と集中」が今年のテーマ

STI取締役社長 桂田勝コメント
Vol. 5
インプレッサWRC2002仕様書

Vol. 6
インプレッサ、WRC100戦

第7世代を迎えたインプレッサWRC
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