FIA世界ラリー選手権(WRC)で活躍するマシンの中でも代表的な象徴の一つ、SUBARUインプレッサ。参戦14年の間、コリン・マクレー、リチャード・バーンズ、そしてペター・ソルベルグとラリー界の名だたるドライバーたちがそのステアリングを握り、これまでに選手権タイトル6回、WRC46勝をマークしている。今や伝説的な存在とも言えるSUBARUインプレッサがその競技デビューを飾った場所が、ラリーの聖地・フィンランドだった。