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Team Talk
検証:チームが3台体制になると、運営はどう変わる!?
Letter from SWRT
10 February 2005

今回のスウェディッシュ・ラリーは、SUBARUワールドラリーチームにとって、2002年ラリー・サンレモ以来(トミ・マキネン、ペター・ソルベルグ、アキム・モルティ)の3台エントリーとなるイベント。参戦台数が一台増えることで、チームが持ち込む機材や体勢がどう変わっていくのか、チームに聞いた。

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SWRTチームコーディネーター、ケン・リース:
「参戦台数が2台から3台に増えても、実際は思うほど機材が増えることはないんだ。チームはすでにWRCイベントに向けてのインフラを備えているので、マシンを増やすことで増える仕事も、比較的スムーズに手配できる。最も手間がかかる点は、エントリーに関する書類の内容を収集することや、移動の手配が必要となるクルーが4人から6人に増えることかな」


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SUBARUワールドラリーチーム チーム代表:デビッド・ラップワース:
「チームとしては、各ドライバーのイベントに対する戦略に深く関わるので、ドライバーが3人になると、とても忙しくなる。ドライバーがサービスエリアに入ってくれば、それぞれのドライバーとその後の展開について話し合いが必要になる。だから、3人が同時に入ってくれば、たくさんのメディアも彼らからコメントを取ろうと群がり、混乱になることもある。技術的には、スウェーデンは他のイベントのように厳しいイベントではないので、その点では、管理しやすいラリー。もちろん、結果としては天気も、ステージコンディションも、一つしかないことには変わりがないからね」


2台体制3台体制
サービスパークサイズ20 m x 40 m20 m x 45 m
ホイール数120150
テント数56
トロリー台数46
アクスル・スタンド数812
スペア・ギアボックス数23
スペア・デフ数23
スペア・ターボ数46
3.5tミニバス台数34
人員4450
メカニック4名、エンジニア1名
チーフメカニック1名追加




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