SUBARU
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1999 Results 1999 Works Driver previous year next year
99年、従来のマクレー−リアッティ体制を一新。95年までSWRTに在籍していたリチャード・バーンズが一段と逞しくなってSUBARUに復帰し、さらにベテランのユハ・カンクネンとターマックを得意とするブルーノ・ティリーがバーンズをサポートする体制となった。
まずは開幕戦モンテカルロでカンクネンが2位入賞と上々のスタート切るが、バーンズはインプレッサのポテンシャルを見極めることに集中し、前半戦は着実にラリーを走りきることに専念した。こうしてインプレッサの特性を自分のものとし、後半からは怒涛の巻き返しを開始した。第7戦アルゼンチンでのカンクネン、バーンズの1‐2フィニッシュを皮切りに、第8戦アクロポリスでバーンズが優勝、第9戦ニュージーランドはカンクネンが2位、さらに第10戦フィンランドではふたたびカンクネン、バーンズが1−2フィニッシュ。第11戦チャイナではバーンズ2位、カンクネン4位。さらに第13戦オーストラリアではバーンズが優勝。そして最終戦グレートブリテンでは、バーンズ、カンクネンのオーダーで1−2フィニッシュを飾った。SUBARUは後半8戦で5勝、しかもうち3戦が1−2フィニッシュという圧倒的な強さを見せたものの、前半戦の出遅れは如何ともしがたく、マニュファクチャラーズはトヨタに4ポイント差で、ドライバーズはマキネンに奪われてしまった。

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