SUPER GT

Rd.9 FUJI GT 300km RACE

クスコDUNLOPスバルインプレッサ
決勝11位で最終戦を終える

6 November 2007
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11月3〜4日、富士スピードウェイにおいて開催されたSUPER GT第9戦で、#77「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は13番グリッドからスタートし、11位で最終戦を終えた。

【公式予選】
今回はGT300クラスに28台がエントリー。3日は朝からどんよりとした曇りで肌寒い。今回は初めて青木が予選を担当することになった。10時10分に始まった20分間のGT300専有走行枠、青木は開始5分でコースイン。1分42秒935で15位につけた。10時50分からの混走枠ではまず山野が予選基準タイムをクリア。そして再び青木が2セット目のタイヤを装着してタイムアップとスーパーラップ(SL)進出を狙った。このセッションで青木は1分42秒856、そして1分42秒829へとタイムアップを果たしたが13位にとどまり、SL進出はならなかった。

Full Story
2007 Season Point Standings after Rd.9 (Drivers)
Ranking
Driver
Car Name
Points
1
 大嶋 和也/石浦 宏明  TOY STORY Racing apr MR-S 89
2
 高橋 一穂/加藤 寛規  プリヴェKENZOアセット・紫電 89
3
 柴原 眞介/黒澤 治樹  WILLCOM ADVAN VEMAC408R 76
4
 新田 守男/高木 真一  ARTA Garaiya 66
5
 影山 正美/藤井 誠暢  エンドレスアドバン洗剤革命 Z 59
6
 谷口 信輝  ユンケルパワータイサンポルシェ 58
7
 佐々木 孝太/横溝 直輝  宝山 DUNLOP Z 48
8
 D.ファーンバッハー  ユンケルパワータイサンポルシェ 46
9
 脇阪 薫一/密山 祥吾  宝山 DUNLOP Z 36
10
 飯田 章/関口 雄飛  ウェッズスポーツセリカ 32
22
 山野 哲也/青木 孝行  クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 7
シリーズポイントの授与について
2007ドライバーズ.ポイントは、GT300クラスの1〜10位に入賞したドライバーに1位から順に20、15、12、8、6、5、4、3、2、1点および最終戦を除いて予選1位に3点、2位に2点、3位に1点、決勝ベストタイム1位に1点、2位に1点、3位に1点が授与され、年間得点は、第1戦〜第6戦のうち最も低いポイントの2レースを除外して、第7戦〜第9戦と合計する。なお、本ポイント表は、GTAにより正式に認定されるまで暫定となる。