
7月12日〜13日、北海道の十勝・帯広地域でFIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)「ラリー北海道」が開催され、インプレッサWRX STIを駆った新井敏弘が総合優勝。APRCにシリーズ登録している柳澤宏至はAPRC2位、ディーン・ヘリッジ(豪)が同3位に入賞。同ポイントリーダーのコディ・クロッカー(豪)は同4位ながら選手権首位を守った。また、同時開催された全日本ラリー選手権では、北村和浩が念願の初優勝。SUBARUラリーチームジャパンから出場した勝田範彦は5位で完走するなど、インプレッサ勢が大活躍を見せた。
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| 初日の大雨で出遅れたクロッカー(豪)は、 APRC 4位ながらAPRCランク首位を守った。 |
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柳澤はAPRC 2位に入り、選手権4位に浮上。チームメイトのヘリッジとともに表彰台へ。 |
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| 帯広市内からセレモニアルスタート。夏の開催が恒例となった近年は道外からも観客が集まる。 |
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SUBARUディーラーから派遣されたメカニック達がサポートする勝田範彦はJRC 5位入賞。 |
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| 日本ラリーに本格参戦して3年目の北村は、念願の初優勝を遂げた。 |
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新型インプレッサで自身初の勝利を手にした新井は、「この流れをPWRC後半戦につなげたい」 |
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