
7月22日に東京都内で「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」の記者発表会が開催され、10月30日から11月3日の間に開催される今年のWRC第14戦の概要が明らかになった。
これまで道東の十勝・帯広管内で行われていたラリージャパンは、今年は北の大都市・札幌を中心としたエリアに変更。同時にラリー競技全体のコンパクト化が推し進められ、観客にとって観戦しやすく、競技者にとっては挑戦のしがいがあるものとなりそうだ。中でもラリー本部とスーバーSS会場、サービスパークが置かれる札幌ドームは、札幌市中心からほど近いロケーションにあり、地下鉄で訪れることができる。クルマを持たないファンや、地元ファミリーにはうれしい設定となるだろう。
記者発表会に出席したSUBARUの新井敏弘は、「今年は札幌ドームで走れることに今からとてもワクワクしています。世界のラリーの凄さを是非実感していただきたいし、僕たちも皆さんに楽しんでいただけるよう一生懸命走ります。今年のPWRCはここまで苦戦していますが、是非ジャパンでは優勝して今年を締めくくりたいと思います」とコメントした。
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| 札幌市民に親しみのある札幌ドームをフル活用し、今年のラリージャパンが開催される。 |
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ドームの中を走るスーパーSSは、2台同時スタートで見応えある設定。スタート会場もここだ。 |
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| 7月22日の記者発表会には、現職の環境省鴨下一郎環境大臣が出席した。 |
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会場に展示された新型ワールドラリーカー、「インプレッサWRC2008」。 |
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| PWRC世界チャンピオンの新井敏弘は、三菱の田口勝彦と固く握手。ふたりのバトルに注目したい。 |
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発表会に華を添えたピレリガールのふたり。今年のWRCはピレリが指定タイヤとなっている。 |
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