コリン・マクレー追悼コンボイ、ギネス世界記録を更新
8月30日(土)、31日(日)に行われたコリン・マクレー追悼イベントに、1,000人を優に超えるSUBARUオーナーとファンたちが英国と欧州の各地から集合した。
翌31日(日)には、SWRTワークショップとヘリテージセンターが開放され、朝食を取りながらそれぞれ見学。正午には、SUBARUに2度目のマニュファクチャラーズチャンピオンの称号をもたらした、コリンの1996年のインプレッサ・グループAを先頭にプロドライブ社のウォリック施設へ向けて出発。あいにくの悪天候にもかかわらず、2つのギネス世界記録更新に成功した。

ギネス世界記録
「カーモザイク」
- カーモザイクの世界記録(269台)を更新、ウォリック施設のテストトラック上に、1,086台のSUBARU車による「COLIN MCRAE」とセント・アンドリュー・クロス(スコットランド国旗)をかたどったモザイクを完成。
「カーパレード」
- ワンメーカーの車両によるパレードの世界記録(これまでは、フィアット500による500台が最多)を更新。 また、本イベントに寄せられた約4万ポンド(約780万円)の寄付金がマクレー基金に寄せられた。

SUBARU車によるワンメイク・コンボイは、30日(土)の早朝スコットランドのラナークにある故コリン・マクレーの自宅を出発。コリンの父ジミー・マクレー氏を先頭に、最高4.8kmもの長さを記録する約1,100台のコンボイとなった。ラナークから480kmを9時間掛けて走った後、この長蛇の列はSWRT本拠地であるイングランド中部のバンブリーに到着。途中、高速道路にかかった橋の上からはSUBARUフラッグを振って応援するなど、駆けつけたファンたちは、それぞれにコリンへ追悼の意を表し、今でも人々の心に彼の記憶が鮮明に残っていることを証明した。


ニュース一覧へ