The Car - OVERVIEW

Impreza WRX STI spec C Group N

2006年モデル(WRX STI spec C 17インチタイヤ仕様)の主な性能向上メニュー

(2005年FIAグループNホモロゲーション取得済み車>A/N5676<との比較)
-高速域での車両安定性を向上させるルーフベーン、大型リヤウイング、ディフューザーの装着
-コーナーリング中のアクセル操作に対するトラクションを向上させる新型DCCDの採用
※従来のDCCD機構にトルク感応型機械式LSDを追加
-トラクションの最適化を図るため基本前後トルク配分を35:65から41:59に変更

2005年モデルから継承する性能向上メニュー

軽量ガラス、ルーフ薄板化、アルミ製トランクリッドなどの採用により、車両重量を70kg軽量化
P.C.D.114.3を採用し、前後ハブを強化
フロントサスペンションのハイキャスター化。リアサスペンション・ラテラルリンクのアルミ化
エンジンのレスポンスを向上する、軸受けにボールベアリングを使用したターボチャージャーを採用
車体剛性を向上させるリヤクロスバーを採用
安定したエンジン性能を確保するインタークーラー・ウォータースプレイ大型ウォータータンクの採用
競技中の高負荷に対応するために、空冷式エンジンオイルクーラーとアルミ製トランスミッションオイルクーラーの採用

The homologated Impreza WRX STI spec C is outlined as follows

公認のベースとなった車両
SUBARU IMPREZA WRX STI spec C(2005年6月発売、車両型式 GDBF4FH-SLH)
※17インチアルミホイール仕様
FIAグループAホモロゲーション(ベースとなる認証)公認番号 A5695及び追加公認VP、VO
FIAグループN公認番号 N5695及び追加公認VP、VO


FIAグループAおよびグループN公認書は、日本自動車連盟ほか各国のASN(モータースポーツ統括団体)にて入手することができる。また、VOなど、グループN車両製作に関わる公認情報は、STI WEBサイト(www.subaru-sti.co.jp)に随時掲出する予定。
VP :Variante de Production / Production Variant=プロダクション変型
VO :Variante option / Option Variant=オプション変型