Event Bulletin
2003.11.09
2003.11.09
75台のエントリーのうち47台が、今朝5:20(現地時間)にカーディフのパルクフェルメを出た。最終のレグ3は、今ラリー最短レグ。1カ所のリピートを含む3つのSS(スペシャルステージ)の走行距離は73.86km。天候は、断続的に雨が降り、霧が発生した。朝の気温は4°C、午後は6°C。グラベルステージは大部分が湿っていて、マッドコンディションの箇所も見られた。
- ペター・ソルベルグ、2003年FIA世界ラリー選手権ドライバーズタイトル獲得
- WRC5勝目、グレートブリテンラリー2年連続制覇
- SUBARUが6度目のFIA世界ラリー選手権タイトルを決める
- 過去9年間のグレートブリテンラリーで、インプレッサが7回優勝を飾る
今日、555スバル・ワールドラリーチームのドライバー、ペター・ソルベルグがノルウェー人として初めてFIA世界ラリー選手権ドライバーズタイトルを獲得し、歴史にその名を刻んだ。
ソルベルグは2位に43.6秒差で、2003年世界ラリー選手権最終戦グレートブリテンラリーを制した。これは自己5度目のWRC優勝でもあり、2年連続グレートブリテンラリー制覇でもあるというだけでなく、28才の若きドライバーに世界タイトルをもたらした。レグ1からラリーをリードしたソルベルグは、今日の3ステージでも、冷静に作戦通りのすばらしいパフォーマンスを披露して、ソルベルグを応援し続けてきた大勢のファンを喜びの渦に巻き込んだ。
>> レグ3レポート 全文

