Event Bulletin
14 November 2004
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12 to 14 November 2004
Leg3
Event Bulletin
14 November 2004 |
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スタート62台のエントリーのうち51台が、05時30分、パースのパルクフェルメをスタート。うち19台が、レグ1、2でのリタイア後からの再スタート。 ルート レグ3は、6 SS・127.38kmで構成された。クルーは、シングルパークが置かれたパースを中心に2本が東部、4本が南部に設定されたステージに挑んだ。 天気 コンディションは、全日、温暖で快晴。気温は24度から、日中は31度にまで達した。ステージはドライのグラベル。 SUBARUのミッコ・ヒルボネンは、この日もSUBARUインプレッサWRC2004で堅実なパフォーマンスを見せ、自身のWRC最上位となる総合4位でラリー・オーストラリアを終えた。FIAの再スタートシステムの適用を受けて走行を続けた2003年のWRCチャンピオン、ペター・ソルベルグは、この日6本のステージ中4本でステージウィンを獲得。オーストラリアの独特でチャレンジングな路面でも、SUBARUインプレッサWRC2004の速さと信頼性を見せつけた。また、SUBARUには併催のFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PCWRC)からも朗報が届いた。この日のステージで繰り広げられた波乱のバトルの末、SUBARUインプレッサWRXをドライブする英国のナイオール・マクシェアがPCWRCタイトルを獲得。また同じくSUBARUインプレッサWRXを駆る日本の新井敏弘が、シリーズ2位に入った。 |
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World Rally Championship Archive
Rally Australia at 12 to 14 November 2004
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