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ペター・ソルベルグ
「ラリージャパンは我々にとって非常に重要なイベントであり、日本への遠征はいつもエンジョイしている。2004年には優勝したが2005年にはリタイアと、ここでのリザルトは好不運がミックスしているが、ファンからの応援は素晴らしいし、SUBARUの母国イベントということもあり非常に重要なラリーだ。先週のコルシカでのマシンやテストで得られたセッティングには満足な手応えを感じているので、好リザルトを獲得していきたい」
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クリス・アトキンソン
「ジャパンでは、昨年4位でフィニッシュ、その前はポディウムと、これまで僕たちにとってとても相性のいいイベント。舗装2連戦を経て、またグラベルに戻るのはいい意味で試練であり、ここ2戦から見るとマシンはフラットな舗装よりもバンピーでルーズな路面に向いているようだ。いい結果を狙っていくが、1日が長くステージも過酷なので、とてもタフになるだろう。コーナーアプローチが木に隠れて見えないことも多く、ラインをキープするのが常に難しいのだが、ミスの許される余地はないので、とてもハードなラリーだよ」
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チェビー・ポンス
「ラリージャパンは初めての参戦なので、どうなるのか正直あまり分からない。1日が長く非常にテクニカルなステージが多いので、ハードになるだろうね。でも、チームにとっては大切なイベントなので、ミスをしないようにして、全力でハードにプッシュしていく。このラリーでできる限り経験を積むためには、フィニッシュすることが僕たちにとって重要なんだ」
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SUBARUワールドラリーチーム・マネージングディレクター、リチャード・テイラー
「グラベルイベントではここ2戦でクリスが4位に入っており、ニュージーランド以降、我々はマシンに様々な改良を施してきた。ジャパンに向けての追加テストも順調に終わり、我々の目標と期待するリザルトは、ペターとクリスが共にイベントを通してポディウムを獲得する速さを出すことにある。チェビーにとっては初めてのジャパン参戦となるが、彼の目標もポイント圏内でのフィニッシュ。SUBARUにとっては母国イベントであり、ここで好リザルトを獲得することはチーム全員にとって非常に重要な意味を持つため、通常以上にハードなプッシュをかけていく」
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SUBARUワールドラリーチーム・オペレーションディレクター、ポール・ハワース
「ラリージャパンのステージは、非常にトリッキー。場所によってはとてもナローでツイスティであり、かなりカットされてしまうこともある。今年はイベント中、かなり冷え込むようなので、地面がどれだけ固くなるのかという点は非常に興味深い。これまではいつもソフトで、5回走行するステージもあるので、コースはたちまち深い轍が掘れてしまうが、地面の地盤が固ければ、グリップレベルは全く変わってしまうだろう。
SUBARUは、2007シーズンのWRCにフル参戦する日本唯一のマニュファクチャラーであり、母国ラリーでもあることからこのイベントはSUBARUのスペクテイターで埋まるので、誰もが我々の活躍を期待している。ペターとクリスは、過去に好リザルトを獲得している。チェビーにとっては初参戦になるので、経験を積むことが必要になる。1日がとても長く過酷であるため、ロングリエゾンも含めてしっかり集中力を保つ者が、いい結果を出すことになるだろう。 ジャパンに向けては、実戦で予測されるコンディションによく似た良いテストコースを見つけることができた。ペターとクリスはいずれも、新しいパッケージでのマシンを使ってテストを行った。両者共、基本的なセッティングに満足しているので、帯広でもこれを投入する」 |