Rd.1 Monte Carlo 1/19-21
Rd.2 Swedish 2/9-11
Rd.3 Norway 2/16-18
Rd.4 Mexico 3/9-11
Rd.5 Portugal 3/30-4/1
Rd.6 Argentina 5/4-6
Rd.7 Italy 5/18-20
Rd.8 Greece 6/1-3
Rd.9 Finland 8/3-5
Rd.10 Deutschland 8/17-19
Rd.11 New Zealand 8/31-9/2
Rd.12 Catalunya 10/5-7
Rd.13 Tour de Corse 10/12-14
Rd.14 Japan 10/26-28
Rd.15 Ireland 11/16-18
Rd.16 Great Britain 11/30-12/2
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Rd.16 Wales Rally GB

 
30 November to 2 December 2007

LEG THREE

今季最終戦、ソルベルグが4位でフィニッシュ

2 December 2007
Copyright © STI 
SUBARUワールドラリーチームは(SWRT)、SUBARUインプレッサWRC2007のペター・ソルベルグ、地元ウェールズ出身のコ・ドライバー、フィル・ミルズのクルーが4位に入賞して堅実な展開を見せた週末を終えた。チームメイトのクリス・アトキンソン/ステファン・プレボ組、チェビー・ポンス/チェビー・アミーゴ組もトップ10でのフィニッシュを果たした。

ウェールズ・ラリー・GB、そして2007年世界ラリー選手権(WRC)の最終日は、このラリーで最もタフなコンディションとなり、1年を通しても最も過酷な1日となった。この週末で最も激しい雨がステージに溢れ、このコンディションの中、クルー陣はとにかく道に残ることだけに専念させられることとなった。

ペター・ソルベルグ/フィル・ミルズは開幕ステージを手堅く走り切ったが、2本目では中盤で石を越えた際にハンドリングに不調をきたし、苦戦。総合順位ですぐ後ろの5位につけるソルド(シトロエン)との差を詰められたソルベルグは、午後最初のステージでサードベストタイムをマークし、4位の座を死守。ソルベルグとフィル・ミルズは、2007年WRCを選手権5位でフィニッシュした。

アトキンソンは、午前のループで苦戦を強いられ、このラリーで激しい順位争いを繰り広げているウィルソン(フォード)に対し23秒を失い7位に後退。この午前のループでSUBARUインプレッサWRC2007のバランスに違和感を感じたアトキンソンだが、サービスでセッティング変更を行い復調。アトキンソンとコ・ドライバーのステファン・プレボは、選手権争いで総合7位につけてフィニッシュした。

チェビー・ポンスはフロントガラスの曇りと格闘しながら午前のステージを走行することとなったが、悪視界に耐えながら堅実なドライブでこのループを走り切った。レグ2でオストベルグ(SUBARU)に対し大量リードを築いていたポンスとチェビー・アミーゴは、総合9位の座を堅守した。






1. S.ローブ Citroen 116
2. M.グロンホルム Ford 112
3. M.ヒルボネン Ford 99
4. D.ソルド Citroen 65
5. P.ソルベルグ SUBARU 47
6. H.ソルベルグ Ford 34
7. C.アトキンソン SUBARU 31
8. J-M.ラトバラ Ford 30
9. M.ストール Citroen 13
10. F. デュバル Citroen* 12
17. X.ポンス SUBARU* 4
* Non manufacuturer entry
1 Ford (M) 212
2 Citroen (M) 183
3 SUBARU (M) 86
4 M-SPORT Ford (MT) 80
5 OMV-Citroen (MT) 44
6 MUNCHI'S Ford (MT) 14
FIAより公式に発表されるまで暫定結果となります。
Points standings after Rd.16 Wales Rally GB
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