ニュルブルクリンク24時間レース・レースウィークレポート
予選結果はSP-4Tクラス2位
沢田監督は、「今回は28番ピットボックスが割り当てられたので、コースイン順のアドバンテージがあるため、カルロは早くアタックモードに入りたかったのだと思います。トラフィックは空いていますし、イエロー区間も少ないからです。1周目で予選1回目のタイムを4秒近く削れたので、次の周回はさらに短縮できると考えていたのでしょう。2回目前半の各セクタータイムは、ベスト連発で入っていけたので、少なくとも9分を切るタイムが期待できました。しかし、前述の通り、後半にイエロー区間、コード60区間があったためアタックを中断せざるを得なかったとのです」、と語っています。ヴァンダムが記録した88号車の9分2秒568は、50号車VWゴルフGTIが出した9分0秒980に続くSP-4Tクラス2番手となりました。













