NURBURGRING 24H RACE

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ニュルブルクリンク24時間レース・レースウィークレポート
予選1回目

RACE REPORT

木曜日午後には、2時間の公式予選1回目が行われました。雨は止んでおりコースの路面はほとんどドライに見えましたが、一般道には所々水溜りができており、場所によっては強く降ったことが伺えます。寒々しい曇り空は、またしても予選の直前に晴れあがりました。SUBARU STIチームは、まずは久保凜太郎がグランプリコースを数周走ったのち、フルコースに向かいます。2周計測ラップを走って佐々木孝太に交代。セッション序盤はイエロー区間が多く、レッカー車の出動も多かったのですが、佐々木が走っている時は比較的平穏だったようです。その後、カルロ・ヴァンダムと井口卓人も1周だけ計測ラップを走って予選を終えています。ベストラップタイムは佐々木の9分6秒239で、ST-4Tクラス2位、全体の54位でした。
ニュルブルクリンク24時間レース・レースウィークレポート
SUBARUテント in パドック

RACE REPORT

彼らは、SUBARUディーラーメカニックの8名です。スバル東北(宮城)、スバル北信越(長野)、富士スバル(群馬)、埼玉スバル、神奈川スバル、千葉スバル、東京スバル、スバル中四国(岡山)から派遣されてきました。昨年11月に行われた富士スピードウェイでのトレーニングからの6ヶ月間、それぞれイメージトレーニングを重ねてこの地にやってきました。過去のビデオなどでNBR 24時間レースそのものの研究をしてきている人もいるでしょう。普段SUBARUのお店で行っている業務とは内容は異なりますが、「確実に、安全に」クルマを送り出すことには変わりありません。彼らの活躍にも注目していきたいと思います。
ニュルブルクリンク24時間レース・レースウィークレポート
アーデナウパレード

RACE REPORT

午後はパレード対応のため、チームメンバーの一部がアーデナウに移動しました。指定されたレースカーは、古い建物が立ち並ぶ市内の美観地区に設定されたルートを進み、まちはずれのラウンドアバウトでUターン。市中心部に設けられたステージ前で各チームの紹介が行われる段取りです。このエリアに集まった地元住民と熱心なレースファンは目見当で数千人はいました。そして、パレードの直前になって、バケツをひっくり返したような大雨が降り、パレードそのものの進行が危ぶまれるほどの天候に。しかし、第一グループの一員として88号車SUBARU WRXが登場する直前に雨は上がり、青空さえみられるほどの状態となりました。いいことありそうな予感です。
ニュルブルクリンク24時間レース・レースウィークレポート
ドライバーがサーキット到着

RACE REPORT

13日水曜日には、SUBARUドライバーがサーキットに到着。レーシングスーツやヘルメット、グローブやアンダーウェアなどの装備品のチェックを済ませると、各種ライセンス等の確認があります。その後、チェックイン終了の印であるアームバンドをもらえればOK。4人揃ってニッコリ。恒例のフォトシュートを行いました。 この日も天候は不安定でした。午後から地元アーデナウの街で行われるパレードにSUBARUが指名され、88号車SUBARU NBR CHALLENGE 2026が参加することになっています。午前中は曇り空ながら、午後にはまとまった雨が降ると言われています。どうなることやら。
ニュルブルクリンク24時間レース・レースウィークレポート
レースウィークが始まりました

RACE REPORT

本年のニュルブルクリンク2(NBR)4時間レースのレースウィークが始まりました。 初日の12日の公式スケジュールは、車検のみでした。SUBARU STIチームは、お昼にはサーキットにマシンを搬入。コース上でアンローディングすると、その場でバンパーやノーズを装着し、ウィングのバーチカルフィンやディヒューザーを取り付けたら車検準備は完了です。しかし、今年のレースウィークは天候が不順で、この日の気温は6℃。風も吹いているため体感的には1℃くらいではないかと思ったところ、パラパラとみぞれが降ってきました。その後、震えながら車検場に移動して検査工程を見ていましたが、ひと月前の予選レースで車検を通過しているため指摘は何もありません。もちろん車検はクリアしました。
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