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RACE REPORT

2022.05.16 - 全日本ラリー選手権 第4戦 YUHO RALLY TANGO supported by Nissin Mfg プレビュー
シーズン折り返しの1戦、舞台は丹後半島
5月20日(金)〜5月22日(日)、京都府京丹後市を拠点として2022年全日本ラリー選手権第4戦『YUHO RALLY TANGO supported by Nissin Mfg』が開催されます。全8戦で開催される2022年シーズンの前半戦を締めくくるターマックラリーで、京都府が開設し、市町が管理を行う丹後縦貫林道が舞台となります。
主催者は公式ウェブサイトにおいて、セレモニアルスタートやフィニッシュは実施しない一方、22日(日)のコースに観戦エリアを設ける旨を発表。2019年以来の有観客開催が予定されています。また、主催者は関係者全員に対して2週間前からの検温と、問診表の提出を要請するなど新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じてラリーを開催します。
好調のSUBARU勢が挑む、バラエティに富んだSS

ラリーは京都府丹後文化会館駐車場に設けられるサービスパークを拠点として、初日の21日(土)は3SSを2度走行する6SS、最終日の22日(日)にも3SSを2度走行する6SSの、計12SSで行われます。丹後半島の丹後縦貫林道を、北から南に走る初日は52.16km、最終日は初日のコースを逆に南から北に走る55.92kmという予定で、SSの総走行距離は108.08kmとなっています。

丹後縦貫林道リフレッシュ事業が2017年10月に完了し、SSは比較的スムーズな路面ですが、初日のSS3/6『Nariai(13.19km)』と、最終日のSS7/10『Nariai Reverse(12.27km)』は距離が長く、勝負どころと目されます。道幅の狭いワインディングもあれば、2車線のハイスピードコースもあるなど、バラエティに富んだコース設定となっていますが、その分、車両のセットアップにも対応力の幅広さが求められると言えるでしょう。また、5月も半ばをすぎてからの開催となるため、晴れていれば路面温度が上がりタイヤマネージメントにも影響を及ぼす可能性があります。なお、今大会ではタイヤの最大使用可能本数は10本と決められており、ほぼ同じ距離を走る2日間のどちらを重視するか、各選手によって戦略の立て方は大きく異なりそうです。

JN-1クラスは前戦で3位に入った新井敏弘/田中直哉、昨年のこのラリーで3位に入っている鎌田卓麻/松本優一ら、計5台のSUBARU WRX STIがエントリー。新井、鎌田ともに前戦では好走を見せていたこともあり、今大会での力走に期待がかかります。JN-3クラスには、前戦で勝利を挙げた竹内源樹/木村悟士ら2台のSUBARU BRZが出場します。SUBARU勢の見せる走りに応援をよろしくお願いします。

●YUHO RALLY TANGO supported by Nissin Mfg
https://rallytango.com/

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