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RACE REPORT

2026.03.30 - 全日本ラリー選手権第2戦 SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026 SUPPORTED BY BLUE BATTERY caos プレビュー
開催拠点は佐賀県多久市に変更。新たなコースに挑むSUBARU
4月3日(金)〜5日(日)の日程で開催される全日本ラリー選手権第2戦は、九州で行われる唯一の大会「SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026 SUPPORTED BY BLUE BATTERY caos」です。昨年まで佐賀県唐津市を拠点として開催されてきた「ツール・ド・九州 in 唐津」から、名称と拠点を変更して開催される初めてのラリーです。新しいスペシャルステージ(SS)を多く組み込み、前大会で開催実績のあるSSを一部流用する構成となっています。

4月3日(金)の夕方にはJR佐賀駅南口の特設会場でウェルカムラリーショーを開催。ここではサイン会や車両展示などのイベントが実施される予定です。競技がスタートする4日(土)は、10時からJR多久駅前にある「多久市まちづくり交流センターあいぱれっと」で、セレモニアルスタートが執り行われます。両日ともに3カ所のSSを2度ループする6SSで構成されており、2日間で12SSを走ります。唐津市や佐賀市にまたがって設定されるSSの総走行距離は102.14km。そのうち初日に60kmを走行するため、タイヤマネージメントもポイントとなりそうです。最終日に設定される『SSS Taku City Central Park(0.88km)』は、公園内の道路を利用したコースで、無料で観戦することが可能となっています。

SUBARUがサポートする新井敏弘/安藤裕一組は、JN-1クラスにSUBARU WRX S4で参戦。開幕戦では惜しくもエンジントラブルによりリタイアとなってしまいましたが、課題を解決し、新型車の開発に向け、エンジンセッティングをはじめとした各種データ収集を行いながらのラリーに挑みます。今大会では全クラス合わせて計2台のSUBARU車が出場します。ぜひ熱い走りにご注目ください。

■TAQUAと多久市中央公園にSUBARUブースを出展

4月3日(金)は、両クルーともウェルカムラリーショーのサイン会に出席予定です。この機会にぜひ選手に直接エールを送ってください。4日(土)はサービスパークが設置される「天山 多久温泉 TAQUA」、5日(日)は観戦エリアが設定される「多久市中央公園」に協賛企業ブースや車両が展示されるほか、飲食ブースが展開される予定です。SUBARUも車両展示を行う予定ですので、ぜひお立ち寄りください。

なお、サービスパークへの入場料は1日2000円で、サービスパーク入場口付近にて販売されます。SUBARU TEAM ARAIをサポートするSUBARUディーラーメカニックの仕事ぶりも必見です。ぜひ彼らの活躍にも温かいご声援をお願いします。

●SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026 SUPPORTED BY BLUE BATTERY caos 公式ウェブサイト
https://gravelmotorsportsclub.com
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