RALLY

REPORT

  • Rd1
  • Rd2
  • Rd3
  • Rd4
  • Rd5
  • Rd6
  • Rd7
  • Rd8
  • Rd9
  • Rd10

RACE REPORT

2026.02.24 - 全日本ラリー選手権第1戦 RALLY 三河湾 2026 Supported by AICELLO プレビュー
3年目を迎え、さらに多彩となったコースが待つ開幕戦
2026年の全日本ラリー選手権が、2月27日に開幕します。シーズン初戦の舞台となるのは、開催3年目を迎えるラリー三河湾。これまでと同じく、愛知県蒲郡市のラグーナテンボスを拠点として、岡崎市、西尾市、幸田町など三河湾エリアをラリーカーが駆け抜けます。

ラリーは2月27日(金)の夕方に、JR蒲郡駅南口の特設会場でセレモニアルスタートを実施。翌28日(土)から、本格的なターマックラリーが始まります。28日(土)、3月1日(日)の2日間で合計16SS、SS総走行距離73.12kmで競われます。スペシャルステージは昨年と同じく、2車線の高速セクション、道幅の狭いテクニカルコース、埠頭でのジムカーナコースやフラットなダートコースなどバラエティに富んだ構成です。今年はさらに、愛知こどもの国の園内を駆け抜けるSSや、ドライブコースとして知られる三ヶ根山スカイラインもSSとなるなど、多種多様なコースが選手たちを待ち受けます。

初日はSS2/6『Kaminogo Sakamoto(6.88km)』、SS3/7『Okazaki Tobone(6.57km)』という峠道が連続し、最終日にはSS10/14『Sanganesan Skyline(4.38km)』、SS12/16『Mikawawan Skyline(10.08km)』というハイスピードコースが舞台となります。一方、SS1/13『SSS KIZUNA(0.60km)』やSS5/9『SSS Gamagori Takeshima(0.87km)』という非常に短いSSもあり、メリハリのある攻め方が必要になるラリーと言えるでしょう。また、天候も変わりやすく、あらゆる状況に対処できる“引き出しの多さ”も、タイムに影響を及ぼす要素と言えます。

■大幅アップデートに向けて準備を進めるSUBARU

SUBARUがサポートする新井敏弘は今季安藤裕一とコンビを組み、JN-1クラスに参戦します。SUBARU WRX S4は昨シーズン、ドライバーから高評価を得たサスペンションのセットアップを踏襲。ハード面では昨シーズンから大きな変更はないものの、今シーズンよりエンジン制御をモータースポーツ専用仕様とし、さらなるパフォーマンス向上を図ります。同時に、SUBARUは今シーズン実施予定の大幅アップデートについても開発作業を進めており、今回のラリーの走行データも反映される予定です。今大会には、新井も含め計5台のSUBARU車が出場予定。SUBARU勢の力強い走りにご声援をよろしくお願いします。

ラリーのサービスパークはラグーナテンボスのフェスティバルマーケット臨時駐車場に設けられ、無料での見学が可能です。SUBARU WRX S4を支えるSUBARUディーラーメカニックたちの活躍にもご注目ください。なお会場周辺には自治体・飲食ブースや企業の出展ブースも軒を連ねます。SUBARUもブースを出展する予定となっておりますので、観戦の合間にぜひお立ち寄りください。

●Rally 三河湾 2026 Supported by AICELLO
公式ウェブサイト
https://rally-mikawawan.com/
> RALLYトップ > GALLERY
  • Rd1
  • Rd2
  • Rd3
  • Rd4
  • Rd5
  • Rd6
  • Rd7
  • Rd8
  • Rd9
  • Rd10
Scroll to top