2026.08.21 - SUPER GT 第5戦 鈴鹿サーキット・予選直前情報
SUBARUBRZ GT300 進化の手応え、酷暑の第5戦鈴鹿で反撃を期す
金曜日にサーキット入りをし、ピットの設営を行いましたが、鈴鹿サーキットは酷暑です。体温を超える外気温になっており、観戦予定の皆様はぜひ、暑さ対策、陽射し対策をしっかり行い、塩分、水分をとって無理のない観戦を心がけてください。
チームは前戦の富士スピードウェイでのレースの翌日、来シーズンから供給されるダンロップのワンメイクタイヤテストに参加しました。手応えは良く、ワンラップの速さもロングランの速さも想定以上に良かったとドライバーは口にします。その理由をドライバーに聞けば、山内英輝は「ジオメトリーの変更をしました。それが良かったのだと思います。特にロングが良かったのが印象に残っています」と。
チームは前戦の富士スピードウェイでのレースの翌日、来シーズンから供給されるダンロップのワンメイクタイヤテストに参加しました。手応えは良く、ワンラップの速さもロングランの速さも想定以上に良かったとドライバーは口にします。その理由をドライバーに聞けば、山内英輝は「ジオメトリーの変更をしました。それが良かったのだと思います。特にロングが良かったのが印象に残っています」と。
小澤正弘総監督によれば「今回の鈴鹿には、ダンロップさんから対策したタイヤを用意していただきました。ジオメトリーも変更していますが、そこは、公式練習で合わせ込んでいく必要があります。ただ、鈴鹿は路面が全面改修されているので、グリップが上がります。ですので、やはりタイヤの負荷をコントロールする必要性はあると思います」
やはり、レースには二律背反の要素がたくさんあるため、ひとつの課題をクリアするとそのシワ寄せが想定外なところに影響することもあるようです。
今シーズンはニューエンジンのEG33型を投入し、予選では速さを見せているものの、なかなか良い結果につながらないシーズンになっています。しかし、ここから反撃の狼煙をあげ、シーズンを盛り上げていくことを期待しましょう。
井口卓人「チームのみんなが全力でメンテナンスをして、改良もしてくれてますから、仲間を信じてやるだけです」
山内英輝
「ドライバーは最高のパフォーマンスをすることだと思います。今回は路面も変わっているので、セットアップをどこまで煮詰められるか、タイヤの負荷も考えながら決勝を見据えたセットアップが必要だと思います」
明日8月22日(土)は午前9時40分から11時20分まで公式練習があり、その後、午後3時15分からQ1予選が始まります。BRZ GT300はB組で走行し、Q2は午後4時23分から10分間行なわれます。猛暑にも負けないBRZ GT300の熱い走りに応援をよろしくお願いします。








