
5月にドイツで開催されたニュルブルクリンク24時間レースに出場し、総合30位、SP4Tクラス優勝を勝ち取った88号車「SUBARU NBR CHALLENGE 2026」(以下 NBR2026車)は、このほど船便にて無事帰国。レース直後の姿のまま、8月8日(土)から下記の予定で公開されることとなりました。
NBR2026車は、5月17日に24時間レースをフィニッシュしてから日本に向けて船積みされ、2ヶ月以上かけて地球を半周。神奈川県・横浜市の埠頭に荷揚げされ、通関を経て8月5日にはコンテナから開梱されました。翌6日には、東京・三鷹のSTIに戻り、そこで展示のための整備を受けましたが、外観はまさにレースフィニッシュした時のまま。飛び石の跡も生々しく残っています。
展示整備を担当したSTIの車両実験部の藤岡眞史は、「輸送開梱時の状態を確認するためリフトアップしましたが、輸送上の問題はもちろん、シャシー周りにはレースの傷跡もあまりありません。まるでシェイクダウンの時の状態のようでした」、と語っています。この24時間レース直後の姿を直接目にできるチャンスです。是非ご覧ください。
■ 8月8日(土)~8月18日(火)参加ご希望の場合は、下記URLからお申込みください。
申込期間:8月6日(木) 16:00~8月19日(水) 10:00
https://forms.gle/wUhqTgjuPjBh7kpJ7
※イベント内容は変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※開館時間やアクセス方法などは各施設のWEBサイトなどでご確認ください。