2026.11.07 - SUPER GT 第3戦 もてぎ・予選
SUBARU BRZ GT300 予選4位を獲得
モビリティリゾートもてぎは秋晴れで、涼しい空気に包まれています。気温は15度、路面温度は18度で、前日より3、4度低くなっていますが、湿度も低く過ごしやすい天気です。
変則スケージュールで開催されている第3戦は、6月開催予定だったマレーシア戦の代替レースとして開催されています。午前中に20分間の予選1回を行い、午後2時から250kmの決勝レースを行います。
変則スケージュールで開催されている第3戦は、6月開催予定だったマレーシア戦の代替レースとして開催されています。午前中に20分間の予選1回を行い、午後2時から250kmの決勝レースを行います。
前日の占有走行では全体トップタイムをマークしたBRZ GT300は、ポールポジションへの期待も高まります。現役歴代最高のポールポジション獲得回数を誇る山内英輝は、このレースにも意気込みを見せます。
午前9時に始まった予選は、4、5台がコースインしますが、多くのマシンはピット待機を選択。残り10分程度での1発勝負を狙っています。山内英輝がアタックするBRZ GT300も待機を選択します。残り12分、山内はピットアウトし、じっくりとタイヤを温めるウォームアップ走行に入ります。
4周タイヤを温めた後、アタックに入ります。前日に記録したタイムをセクター1、2で更新し、好タイムが期待されます。しかし、セクター3では上回れません。それでも前日のタイムを上回り1分45秒857で3番手タイムを記録しました。そして終了間際、さらに一台がBRZ GT300を上回り山内のタイムは4位となりました。
小澤正弘総監督「まずまずの結果です。2列目までであればチャンスはありますから。予選のアタックは良かったと思いますが、縁石を跨いだときに、車体下部が接触してしまい、残念ながらタイムを削ることができませんでした。決勝に向けてはライバルチームが無交換作戦をとってくると思うので、我々もピット時間をできるだけ短くする必要があります。戦略はこれからのミーティングで決めますが、最初のスティントを短くして後半勝負にするか、前半を引っ張って、後半粘るか、タイヤの摩耗次第なところがあります」
山内英輝
「すみません、アタックを失敗しました。タイヤを温めていく中で、細かなところがうまくできていなくてリズムも悪かったです。決勝はできる限りのことをやるだけです」
午後の決勝は、午後12時30分からウォームアップが始まり、午後2時にスタートします。表彰台を目指すBRZ GT300への熱い応援をお願いします。
第3戦 もてぎ・予選直前情報はこちら
「すみません、アタックを失敗しました。タイヤを温めていく中で、細かなところがうまくできていなくてリズムも悪かったです。決勝はできる限りのことをやるだけです」
午後の決勝は、午後12時30分からウォームアップが始まり、午後2時にスタートします。表彰台を目指すBRZ GT300への熱い応援をお願いします。
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