2026.11.06 - SUPER GT 第3戦 もてぎ・予選直前情報
SUBARU BRZ GT300 もてぎで好感触 決勝の鍵はタイヤ無交換作戦か
サーキットは快晴に恵まれ、気温も上昇し半袖でも汗ばむほどです。路面温度も上がり、占有走行が始まる朝9時30分の時点で気温は18度、路面温度22度と11月にしては高い気温になりました。
前戦のオートポリスで、BRZ GT300はポールポジションを獲得しながらも決勝レースではタイヤと路面のマッチングに苦しみ、悔しいレースになりました。こうした状況を踏まえダンロップの担当者は、もてぎの路面に合わせたタイヤを用意しました。しかし、想定よりも路面温度が高く、占有走行でのロングランでは、タイムの落ち方が気になるようです。
前戦のオートポリスで、BRZ GT300はポールポジションを獲得しながらも決勝レースではタイヤと路面のマッチングに苦しみ、悔しいレースになりました。こうした状況を踏まえダンロップの担当者は、もてぎの路面に合わせたタイヤを用意しました。しかし、想定よりも路面温度が高く、占有走行でのロングランでは、タイムの落ち方が気になるようです。
山内英輝「もてぎはSUGOの路面と近い印象なので、オートポリスほど苦労はしないと思います。SUGOでの勢いを思い出して、予選、決勝ともいいレースができたらと思います。午前の占有走行でタイヤのマッチングを見ましたが、硬い方のタイヤはいいフィーリングです。タイムもでているので明日もこの調子でいきたいです」
井口卓人
「ロングランだとタイムの落ち込みが大きいので、この状況だと決勝は厳しくなるので、もう少しセットアップを煮詰めてロングでもいい走りができるように期待したいです」
小澤正弘総監督「ハードタイプはいいフィーリングで、タイムもトップタイムを計測できているので、バランスはいいと思います。ただ、決勝ではヨコハマ、ブリヂストンともに無交換で来ると思うので、我々もその作戦が取れるのかが、勝負になると思います。今日は気温も路面温度も高いですが、明日はもう少し冷えるらしいので、タイヤがいい仕事してくれるのではないかと期待があります。車両は良い仕上がりで、バランスも良いので、あとはタイヤと路面のマッチングがどうなるかだと思います」
明日7日(土)は、午前9時から20分間の予選があります。今回は変則ルールで、予選は1名のドライバーで行われます。BRZ GT300は山内英輝を予定しています。そして午後2時から第3戦の250km決勝レースが行われます。決勝ではドライバー交代が必須条件となり、タイヤ交換義務はありません。果たして、どんな戦略で競うことになるのか興味は尽きません。
第3戦の予選レポートはこちら
第3戦の予選レポートはこちら









