86/BRZ

REPORT

  • Rd1
  • Rd2
  • Rd3
  • Rd4
  • Rd5
  • Rd6
  • Rd7
  • Rd8
  • Rd9

RACE REPORT

2018.06.18 - TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 第4大会 岡山国際サーキット(第4戦)・プレビュー
テストで好タイムを出した池島実紅に期待
全9戦で開催されるTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceの今シーズン、中盤戦へと突入する第4戦が6月23日(土)~24日(日)、岡山国際サーキットで開催されます。
西日本を代表するサーキットである岡山国際サーキットは、かつてはF1も開催されたこともあるインターナショナルサーキットです。近年は施設が老朽化していましたが、オーナー会社が代わり、毎年しっかりと施設の更新・充実が図られていて、レジャースポットとして十分に価値があるものへと変わっています。
そのコースはコンパクトでタイトコーナーが多く、トラクション性能が大きく影響します。マシンのバランス、セッティングが重要になります。またタイヤメーカーの開発拠点のひとつにもなっていて、その開発ドライバーたちにアドバンテージがあります。個性的なコースだけに地元ドライバーたちの活躍も、岡山国際サーキットの特徴のひとつで、毎年ダークホース的なドライバーが上位に顔を出します。

エントリー台数は、クラブマンシリーズが67台、プロフェッショナルシリーズが35台の、計102台となりました。昨年に較べて17台エントリーが増えた形です。そのうちSUBARU BRZ勢はクラブマンシリーズが5台、プロフェッショナルシリーズが2台の、合計7台です。
クラブマンシリーズには、#64鈴木祐子、#89池島実紅、#315舩井俊仁、#321三尾修、#402酒井強志の5名のドライバーが参戦します。注目は池島実紅、第2戦スポーツランドSUGOでは惜しくもトップ10に届かない11位という結果に。そろそろトップ10入りという成果を残したいところです。第4戦について本人を直撃してみると、「テストに行ってきたんですけど、タイムも悪くないし、いい感じでレースできると思います!」と明るい笑顔でコメントしてくれました。これは期待できることでしょう。
プロフェッショナルシリーズには、CG ROBOT RACING TEAMから#87久保凜太郎と#88井口卓人が参戦します。第3戦オートポリスでは、地元九州だけにサポートイベントでも忙しく活躍していた井口卓人が、予選9位から、あと一歩で表彰台という4位でチェッカーを受けました。一方の久保凜太郎はオートポリスでも悪い流れが断ち切れず、マシントラブルでレースを失いました。しかしエネルギッシュな久保凜太郎だけに、そろそろ切り返して上位へと復帰してくれることでしょう。
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2018 第4戦岡山国際サーキットは、6月23日(土)の午後に予選、24日(日)にクラブマンシリーズの決勝レースが午前中、午後にプロフェッショナルシリーズの決勝レースが行われます。
> 86/BRZトップ > GALLERY
Scroll to top