86/BRZ

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RACE REPORT

2018.08.13 - TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 第6大会 十勝スピードウェイ(第6・7戦)・プレビュー
チャンピオン争いの生き残りがかかる北の大地・十勝での注目の2連戦
シーズンもいよいよ後半戦へ突入します。TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceは、毎年恒例の北海道ラウンドが、十勝スピードウェイで8月19日(日)に開催されます。夏休みという北海道最大の観光シーズンとして賑わう道東で、熱いレースが繰り広げられることになるのです。
今シーズン、この北海道ラウンドだけが1大会2レースとなっています。残り4レースのうち、2レースが開催されるのです。つまり、この週末、好調で2連勝すれば40ポイント以上の大量得点が可能であり、シリーズチャンピオンを狙うドライバーにとってはとても重要な週末ということになります。
十勝スピードウェイは、フラットな十勝平野に位置するシンプルなコースです。同じようなコーナーが左右に居並び、それだけにしっかりとセッティングすることが重要になります。開催されるサーキットの中で最も短いコースなので、14周という周回数になります。しかしオーバーテイクは難しく、さらに差ができにくいので予選でのわずかなタイム差が順位を大きく左右することになります。それだけに予選はとてもシビアな戦いになることでしょう。
その予選ですが、日曜日の朝に1度だけ行われます。そのベストタイムが第6戦の予選順位に、セカンドベストが第7戦の予選順位となります。またタイヤは2レースで8本の使用が認めれているので、その2セットをどのような形で2つのレースで使うのか、ドライバーたちの戦略にも注目が集まります。
エントリー台数は、クラブマンシリーズが28台、プロフェッショナルシリーズが24台の、合計52台です。そのうちSUBARU BRZ勢は、プロフェッショナルシリーズの2台ということになりました。CG ROBOT RACING TEAMの#87久保凜太郎と#88井口卓人です。ここまで5戦、ともに最高位は4位で、井口卓人が18ポイントで11位、久保凜太郎が12ポイントで13位と苦しんでいます。井口卓人がシリーズ2位となった2016年シーズンのように、十勝から始まった強烈な追い上げに期待しましょう。
また北海道中の86&BRZが集結する年に1度のイベント、「86BRZ☆SONIC!! 十勝スピードウェイ」も同時に開催されます。8月19日(日)の十勝スピードウェイでは、TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceが予選+2レース楽しめるだけでなく、86&BRZのイベントも組み込まれ、多くのファンが満足できることでしょう。
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