86/BRZ

REPORT

  • Rd1
  • Rd2
  • Rd3
  • Rd4
  • Rd5
  • Rd6
  • Rd7
  • Rd8
  • Rd9

RACE REPORT

2018.04.24 - TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race第2大会 スポーツランドSUGO(第2戦)・プレビュー
開幕戦で快走した井口&久保に期待がかかる
激しいバトルが展開されたシーズン開幕戦に続き、第2戦が4月28日(土)~29日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOで開催されます。
東北唯一のインターナショナルレーシングコースであるスポーツランドSUGOは、山間ゆえの高低差を生かした、アップダウンが特徴のコースレイアウトです。コースの高低差は約70mもあります。ストレートも、最終コーナーからは登りで、コントロールライン付近で下りへと変わるので、1コーナー側から観戦するとストレートにマシンが飛び出してくるような、他のサーキットでは見ることができない特徴的なシーンを目にすることができます。
昨シーズンは後期モデルの投入などもあり、シーズン序盤はチームによってパフォーマンスの差が大きくなっていました。しかし今シーズン、すでに後期モデルの対応も仕上がり、以前のような激しいバトルシーンが開幕戦から展開されました。オーバーテイクが難しいスポーツランドSUGOですが、だからこそバトルシーンに注目したいところです。

エントリー台数はクラブマンシリーズが55台、プロフェッショナルシリーズが30台、トータル85台です。昨シーズンの第8戦ではそれぞれ45台、32台でしたから、とくにクラブマンシリーズでは着実にエントリー台数を増やしています。
そのうちSUBARU BRZ勢は、クラブマンシリーズが9台、プロフェッショナルシリーズが2台、合計11台が参戦します。

クラブマンシリーズのエントリーは、#14鈴木祐子、#61穂積昭則、#64高橋正恭、#89池島実紅、#209五賀貴男、#278高部一竹、#315舩井俊仁、#373小日山典明、#402酒井強志、という9名です。シーズンを通じてエントリーするレギュラードライバー、関東・東北に出場するドライバー、そしてGR 86/BRA Race初出場となるニューフェイスまで、いろいろなドライバーが顔を揃えています。
注目は開幕戦をマシントラブルによってクラッシュ、リタイヤに終わった池島実紅。予選19番手からポジションアップをしていただけに、悔しい結果でした。昨シーズンは16位となったスポーツランドSUGOで、今回はどんな結果を出してくれるか注目です。

プロフェッショナルシリーズのエントリーは、CG ROBOT RACING TEAMの2台、#87久保凜太郎と#88井口卓人です。開幕戦では久保凜太郎が4位、井口卓人が7位となり、幸先の良いシーズンインとなりました。昨シーズンの開幕でもそれぞれ6位、5位でしたが、じつは内容的には結果ほど優れたものではありませんでした。しかし今シーズンの開幕戦では、予選結果は優れなかったものの、決勝レースでのペースは優れていて、上位へと進出することができました。
予選結果を上手く決めることができれば、レースをリードすることも難しくないでしょう。

TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2018 第2戦スポーツランドSUGOは、4月28日(土)に予選、4月29日(日)に決勝レースが行われます。同時開催されるのはスーパー耐久シリーズ第2戦で、白熱したスプリントレースと長丁場の耐久レースを1日に楽しむことができます。
> 86/BRZトップ > GALLERY
Scroll to top