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RACE REPORT

2018.04.23 - 全日本ラリー選手権第3戦 NISSIN Rally丹後2018 プレビュー
丹後半島を舞台に競われる舗装路ラリー
4月27日(金)〜29日(日)、全日本ラリー選手権第3戦NISSIN Rally丹後2018 Supported by Sammyが、京都府京丹後市を拠点として行われます。丹後半島のワインディングロードを舞台とした全日本ラリー選手権開催は、実に4年ぶり。平成3年から行われてきた林道リフレッシュ事業が昨年10月に終了し、改修工事によりスムーズな路面と道幅が広くなったスペシャルステージは、ロスの少ないドライビングが要求され、僅差の戦いとなることが予想されます。
SSは2日間で計12SS。28日(土)に6SS、29日(日)に6SSという設定です。SSの総走行距離は80.84kmと、全日本ラリー選手権のターマックラリーにおいては平均的な距離を持ちます。各日とも8〜9㎞前後のSSが4回ずつ予定されており、特にこの長いSSの攻略が勝敗のカギを握ると言えるでしょう。

JN6クラスには、ポイントランキング首位に立っているSUBARU WRX STIの柳澤宏至/加勢直毅、前戦唐津で2位を獲得した新井敏弘/田中直哉のほか、勝田範彦/石田裕一、鎌田卓麻/市野諮ら計8台のSUBARU車が出場します。そのほかJN2クラスに2台のSUBARU BRZがエントリー。特に第2戦の唐津は、新井、勝田、鎌田とも不完全燃焼とも言える1戦となってしまったため、今大会での巻き返しに各選手とも力を入れて臨みます。
■28日、29日とも観戦エリアを設置
観戦用ギャラリーエリアは2箇所設けられ、各日2回ずつSSでの走りを観ることが可能となっています。28日(土)は総合レクリエーション施設「森林公園スイス村」近辺の林道に設けられます。スイス村スキー場の駐車場からシャトルバスでの移動となりますが、林道SSのため、スタートの70分前(9:30頃)までには観戦エリアへの移動を終えていなければならず、注意が必要です。また、小学生以上は観戦料がかかります。

29日(日)は「道の駅・丹後王国」の特設SSとして行われます。場合によっては臨時駐車場からシャトルバスでの移動となります。また29日(日)は場内の芝生広場にラリーパークが設置され、飲食ブースほか、様々な催しが行なわれます。こちらの観戦料は無料となっています。

セレモニアルスタートは27日(金)の18時より、京丹後市役所本庁舎前駐車場で開催。29日(日)14時15分頃からのセレモニアルフィニッシュも同じ場所で行われます。また京都府丹後文化会館駐車場に設けられるサービスパークも見学が可能となっており、メカニックの作業を間近で見ることができます。
■観戦エリア
4月28日(土)
スイス村スキー場近辺の林道
SS1 Tsunotsuki1(9.30km) 10時48分スタート予定
SS4 Tsunotsuki2(9.30km) 14時00分スタート予定
※観戦エリアへの移動は70分以上前に終えている必要があります

4月29日(日)
道の駅「丹後王国」
SS9 Tango Kingdom1(0.44km) 10時42分スタート予定
SS12 Tango Kingdom2(0.44km) 13時54分スタート予定

詳しいイベント内容、観戦方法や料金など最新情報は主催者の公式ウェブサイトでご確認ください。

●NISSIN RALLY 丹後 2018 supported by Sammy
http://rallytango.com/
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