86/BRZ

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RACE REPORT

2017.06.26 - TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 第4戦 岡山国際サーキット
ドライビングテクニックが問われる岡山。サーキット初の最多エントリーで混戦が予想される。
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2017、その第4戦が岡山国際サーキットで7月1日(土)~2日(日)開催されます。
西日本を代表する岡山国際サーキットは、テクニカルなコースレイアウト。2つのストレートをタイトなコーナーが繋ぐ構成で、プロドライバーでもさまざまなトライをしたくなるようなチャレンジングなコースです。ドライビングテクニックを磨くにも最適なコースのひとつで、それだけに岡山国際サーキット出身のドライバーは少なくありません。そういったコースだからこそ、地元ドライバーの活躍も目立ちます。

岡山国際サーキットは、毎年のようにホスピタリティがアップデートをしています。それは多くのコーナーを見渡すことができるというコースレイアウトだけでなく、観客にとって高い満足感を得ることができることでしょう。
今回のエントリーは、クラブマンシリーズが56台、プロフェッショナルシリーズが29台の、計85台です。これは昨年の72台と比較すると増えています。しかもクラブマンシリーズは36台から20台プラスということで、岡山国際サーキットでの開催としては、初めて決勝Bレースが設定されることになりました。
そのうちSUBARU BRZのエントリーは、クラブマンシリーズが7台、プロフェッショナルシリーズが2台となっています。

クラブマンシリーズは、#4片岡照仁、#61酒井強志、#65鈴木祐子、#75手塚祐弥、#131石川裕剛、#150中嶋慎次、#321三尾修の7人がエントリー。このうち手塚祐弥と中嶋慎次、三尾修がビッグマイナー後のE型となっています。D型までの200psエンジンと4.1ファイナルに対して、207psのエンジンと4.3ファイナルとなるE型はパワートレインのパフォーマンスとしては優位と言われてきました。それは岡山国際サーキットやスポーツランドSUGOのようなテクニカルなコースではより強く出るのではないか、というのが一般的な意見です。ここまで3戦、明確にE型が優位とはいえない状況でしたが、この岡山国際サーキットではハッキリするのかもしれません。

プロフェッショナルシリーズは、CG ROBOT RACINGから#87久保凜太郎と#88井口卓人のエントリーです。ドライバーのパフォーマンスで第1戦、第2戦はなんとか結果を残してきたものの、E型でのセットアップがイマイチ決まらないというのが第3戦でハッキリしてしまいました。今回の岡山国際サーキットではどうなるのか?? 目ざましい活躍を見せた2016年シーズンも、実際に好成績を残したのは後半戦。少しずつセットアップを煮詰め、2017年シーズンもその再来とすることができるのか??
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2017第4戦は、岡山国際サーキットで開催されます。クラブマンシリーズは7月1日(土)に予選、2日(日)に決勝レース。プロフェッショナルシリーズは7月2日(日)に予選・決勝レースが行われます。
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